OUR MIND未来への挑戦

関東化学は、試薬をはじめとした各種化学薬品を国内外へ提供しています。
総合化学薬品メーカーとして「地球と共存できる化学会社であるために今できることをひとつずつ
というスローガンを掲げ、環境にやさしい化学薬品の取り扱いを目指した事業活動を行っています。
また、常にチャレンジスピリットを胸に、あらゆるお客さまのニーズに寄り添った製品の提供や開発にも積極的に挑んでいます。
そんな関東化学の事業や仕事への取り組みを、インターンシップを通して皆さんにお伝えします。

ABOUT

試薬を知る

試薬には「」という文字が入っているので、医薬品を連想される方が多いのですが、実際は少し違います。
試薬は、読んで字のごとく験用の品ということで、様々な実験や研究に使われる化学薬品です。

「試薬」の定義

○実験や研究、検査・分析などに使われる高純度の化学薬品。
○使用する目的に応じた品質が保証されており、少量使用に適した供給形態。

一般の工業用薬品との違いは「少量」・「多品種」・「高品位」

数万種類あるといわれる試薬の多くは、500ml(g)以下の小包装で、数mgという内容量の製品もあります。また、単純に不純物が少なく高い純度であるだけではなく、常に一定の品質を保証するという高度な品質管理が求められる点も大きな特徴です。
最近では分析機器やあらゆる産業の技術進歩により、超微量分析、新素材開発などに用いられるなど、新しいニーズが生まれています。

あらゆる産業の影の立役者!「試薬」

学校の実験や研究で試薬を使ったことのある皆さんであっても、理科室や実験室以外では試薬に触れる、あるいは試薬を意識することはほとんどないかと思いますが・・・。実は私たちの生活で身のまわりにあるほとんど全てのモノと関わりを持ち、新たなプロダクトの誕生を支えています。用途は様々。みなさんの安全で快適、健康な暮らしを根底で支えています!!!

  • <住宅>

    住宅用の建材や家具、壁紙などの接着剤、シロアリ対策に使われている防腐剤などには、研究・検査用途や材料として、多くの薬品が使われております。また、UVカット加工が施された窓ガラスには、紫外線を通さない機能を持たせるために化学薬品で処理されています。

  • <車・家電製品>

    自動車やパソコンなどをはじめとする多くの家電製品には電力の変換や制御を行う半導体が数多く組み込まれています。これらのメモリ、マイコン、ICといった半導体デバイス部品は、高純度な化学薬品で加工・処理されています。今では当たり前となった一人1台の携帯電話やスマートフォン、低電力で発光するLEDランプなどはまさに試薬の存在があってこその技術革新です。

  • <生鮮食料品・加工食品>

    農作物が良く育つための肥料の研究や、殺虫剤が植物に与える影響や効力を調べる薬害評価試験をはじめとした食品分析用途。更には食品偽装や遺伝子組み換え食品の判定などを行う検査用途としても活躍しています。また、人口甘味料や栄養成分補強などの目的で使われる食品添加物にも試薬は使われています。

  • <医療・医薬品>

    少子高齢化の影響もあり、今後ますます産業として注目されている医療の分野。体調不良の原因を究明する検査薬や、治療のために服用する医薬品の開発など、研究分野で使われているのはご存知の方も多いと思います。実際には研究や開発のためだけでなく、医薬品製造用の材料・素材としても活用されています。

PROGRAM

インターンシッププログラム

Summer 5days

BtoB企業の魅力に触れる体感型プログラム

  • 実施時期、期間
    8月中旬~9月上旬 実施 / 5日間プログラム
  • プログラム

    内容 場所
    • オリエンテーション
    • 工場見学
    • 会社概要説明
    • 職種・研究概要説明
    草加工場
    (埼玉県)
    • 業務体験
      実際の職場をまわり、3日間で生産技術や検査の仕事を体験します。
    草加工場
    (埼玉県)
    ・業界研究セミナー
    ・グループワーク
    本社
    (東京都)

    ※プログラムの内容については一部変更になる可能性があります。

  • 「試薬メーカーの技術系職種を体感しよう」
    学校の実験や研究で『試薬』を使っている人でも、その製品がどのように開発・製造・品質管理をされているのか?さらにはどのように市場へ供給されているのか?といったところまで具体的にイメージすることは難しいと思います。夏のプログラムでは、試薬メーカーの仕事に対するイメージを漠然としたものからより具体的に捉えられるように、少人数で工場の職場を少しずつ見学・体験できるプログラムを実施しています。

Autumn 1day

関東化学の仕事を知るワークショッププログラム

  • 実施時期、期間
    9月中旬~11月上旬 / 1日間プログラム
  • 場所
    本社(東京都日本橋)
  • 「実際の仕事内容を理解し、関東化学で働く自分を具体的にイメージしよう」
    同じ職種でも、業界や企業によって実際の仕事内容は異なります。
    秋のプログラムでは、グループや個人のワークを通して実際に関東化学の研究職や工場の技術系職種、営業系職種について体感していただきます。仕事への取り組み方や他職種との繋がりを知ることで、本当にやりたいことやできることを具体的にイメージし、入社後のミスマッチを防ぐことを目的として実施しています。

Winter 1day

化学業界の展望と仕事、活躍のステージを探るプログラム

  • 実施時期、期間
    11月中旬~2月上旬 実施 / 1日間プログラム
  • 場所
    本社(東京都日本橋)
  • 「業界・仕事の理解を深め、理系人材の活躍のステージを探ろう」
    就職活動を目前に控えた秋、冬のプログラムでは、より深く業界・企業研究を進めるヒントを掴み取れるように、「化学業界の全体像、試薬業界の展望」について参加者全員で一緒に考えていきます。また、グループワークやディスカッションを通して視野を広げ、「本当に自分が活躍できるフィールド(仕事)を探る」ことも目的としています。理系人材だけでなく、文系の方も是非、自分の可能性にチャレンジしてみませんか?

FLOW

参加までの流れ

インターンシップ 参加者の声

MESSAGE

人事からのメッセージ

可能性に気づくきっかけに

皆さんは「試薬・化学薬品」と聞いて、まず何を思い浮かべますか。実験での使用を挙げられる方が多いかと思いますが、その用途や提供先は多岐にわたります。そこで、「試薬・化学薬品」への理解を深め、化学業界での活躍の可能性を知っていただけるようなインターンシッププログラムをご用意しました。
夏の時期は、普段公開していない工場での実習を行います。5日間のプログラムを通して、化学工場で働くこと、技術職を知ること、そして職場実習を通して当社の社風を体感することをテーマとしています。
秋冬の時期は、学生時代の専門性の生かし方をテーマとしました。職種研究・業界研究・自己分析を切り口にして、「試薬・化学業界」での皆さんの活躍の可能性を探ります。
当社には研究や製造以外にもさまざまな職種があります。インターンシップを通して皆さんの想像以上に活躍の場が広くあることを知り、「試薬・化学薬品」の奥深さと皆さん自身の可能性に新たな発見があれば幸いです。
皆さんの経験・知識を活かして社会で活躍するイメージを一緒に具体化していきましょう。お会いできる日を楽しみにしています。

実験でも就活でもあなたのそばに
関東化学株式会社 人事部

TO TOP