沿革

1944年 11月 大東亜化学工業(株)を設立
小島 義忠 社長就任(初代)
1945年 10月 社名を関東化学株式会社に改称
1950年 3月 『ケミカルタイムス』創刊
1960年 5月 臨床検査薬の研究および製造を開始
1964年 5月 国産初の電子工業用薬品を発売
1966年 4月 電子工業用薬品の製品ラベルに「EL」の規格表示を採用
1973年 7月 伊勢原工場(神奈川県伊勢原市)を開設
9月

大阪支店(大阪府大阪市)を開設

1977年 6月 中央研究所(草加工場内)を開設
12月

野澤 俊太郎 社長就任(第5代)

1979年 11月 電子工業用薬品自動供給装置「S-wagon」を開発
1980年 2月 ドイツ、E.メルク社と協業契約を締結
6月 柵原工場(現岡山工場、岡山県美咲町)を開設
1981年 9月 伊勢原研究所(伊勢原工場内)を開設
1982年 2月 大牟田工場(福岡県大牟田市)を開設
1984年 9月 岩手工場(岩手県奥州市)を開設
1987年 9月 草加物流センター(埼玉県草加市)を開設
1990年 6月

アメリカ(オレゴン州ポートランド)にKANTO CORPORATIONを設立

1991年 12月 福岡支店(福岡県福岡市)を開設(営業所からの昇格)
1992年 11月

台湾に半導体用高純度薬品製造工場を竣工

12月 小野物流センター(兵庫県小野市)を開設
1994年 10月

ISO 9001認証取得(試薬業界初)

1995年 12月

アメリカ、KANTO CORPORATIONにポートランド工場を竣工

1998年 2月 シンガポールにKANTO KAGAKU SINGAPORE PTE LTD.を設立
7月

ISO 14001認証取得(試薬業界初)

2000年 6月 ドイツ、E.メルク社との協業契約を解消

台湾に、台湾関東化学股イ分有限公司を設立

10月

ISO/IEC 17025(試験所認定)認定取得(試薬業界初)

2003年 6月

台湾にProsperChem Inc.(現 KANTO-PPC Inc.)を設立

2004年 9月 関東化学ホールディングス株式会社設立
2005年 1月 ISO13485(医療機器の品質マネジメントシステム規格)認証取得
2006年 3月 マレーシアに、KANTO ELECTRONIC CHEMICALS MALAYSIA SDN. BHD.を設立
2010年 9月 三重工場(三重県津市)を開設
12月 本社機構を統合し、現所在地に移転
2011年 6月

野澤 学 社長就任(第6代)

2012年 1月

台湾 ProsperChem Inc.を子会社とし、KANTO-PPC Inc.に改称

3月

台湾、KANTO-PPC Inc.に雲林工場を竣工

2014年 11月

創立70周年

2015年 4月 高崎営業所(群馬県高崎市)を開設
11月

岩手工場に医薬品原薬工場を竣工

12月

フランス CHROMagar社を子会社化

2016年 6月 (一社)日本試薬協会会長に社長 野澤学が就任
2017年 5月 甲府市山梨大学内に甲府インキュべーションセンター(KIC)を開設
2018年 9月 タイに駐在員事務所(Bangkok Office)を開設
2019年 5月 大阪支店を大阪市中央区高麗橋へ移転
6月 台湾、KANTO-PPC Inc.に雲林第二工場を竣工