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研究発表/外部発表

当社はさまざまな分野において大学や公的機関、企業とともに積極的に共同研究を推し進め、その成果を学会や論文等で発表しています。近年の発表について、その一部をご紹介いたします。

分析試薬関連

岩淵裕之、高木信幸、山嵜裕之、松村英生
単一植物細胞における全ゲノム解析技術の確立
日本育種学会 第127回講演会、2015年

鈴木祥夫、高木信幸
タンパク質検出用蛍光分子プローブの創製とハイスループット検出法への展開
第65回日本電気泳動学会総会、2014年

高木信幸、鈴木祥夫
タンパク質検出用UV励起蛍光染色試薬の開発と製品化
日本農芸化学会2014年度大会 2014年度産学官学術交流委員会フォーラム、2014年

鈴木祥夫、高木信幸、佐野卓磨、千室智之
ワンステップで染色可能な電気泳動用タンパク質蛍光染色試薬の創製
日本化学会第93春季大会、2013年

Y.Suzuki, N.Takagi, T.Sano, T.Chimuro
Development of New Fluorescent Molecular Probes for the Detection of Proteins and Application to One-Step Electrophoretic Gel Staining Method
PITTCON 2013

鈴木祥夫、高木信幸、佐野卓磨、千室智之
タンパク質検出用UV励起蛍光染色試薬の開発と実用化に向けた展開
第12回産総研・産技連 LS-BT合同研究発表会、2013年

鈴木祥夫、高木信幸、佐野卓磨、千室智之
タンパク質検出用新規蛍光試薬の開発と固定化および脱色操作が不要なタンパク質蛍光染色法への応用
第35回日本分子生物学会、2012年

鈴木祥夫、高木信幸、佐野卓磨、千室智之
タンパク質検出用新規蛍光分子プローブの開発と簡便かつ迅速な電気泳動用タンパク質染色方法への応用
第6回バイオ関連化学シンポジウム、2012年

鈴木祥夫、高木信幸、佐野卓磨、千室智之
タンパク質検出用新規蛍光分子プローブの開発と簡便かつ迅速なSDS-PAGE用タンパク質染色方法の創製
日本分析化学会第61年会、2012年

鈴木祥夫、高木信幸、佐野卓磨、千室智之
総タンパク質検出用新規蛍光分子プローブの開発とSDS-PAGE用簡易染色法への応用
日本プロテオーム学会2012年大会、2012年

Y.Suzuki, N.Takagi, T.Sano, T.Chimuro
Development of New Fluorescent Molecular Probes for Detection of Proteins and Application to Easy and Highly Sensitive Electrophoretic Gel Stain
HUPO 11th Annual World Congress、2012

有機合成・触媒関連

渡辺正人、田中浩一、村田邦彦
電子不足なケトン類に適した効率的な還元的アミノ化触媒の開発
日本プロセス化学会 2017サマーシンポジウム、2017年

川口 慶、新井則義、片山武昭、内海典之、村田邦彦、大熊毅
ルテニウム錯体触媒によるポリ置換アセトフェノン類の不斉水素化
日本化学会第97春季年会、2017年

山田莉奈、新井則義、松本祐樹、内海典之、堤邦彦、大熊毅
Skewphos-diamine/Ru(II)錯体触媒を用いるN-ベンジルイミン類の不斉水素化反応
日本化学会第96春季年会、2016年

渡辺正人
高活性な還元的アミノ化触媒の開発
第9回in-PHARMA JAPAN、2015年

内海典之
医薬品中間体合成に有用な触媒技術
第9回in-PHARMA JAPAN、2015年

K.Tanaka, K.Tsutsumi, K.Murata, M.Watanabe
Development of highly active iridium catalysts for reductive amination of carbonyl compounds
The 3rd International Symposium on Process Chemistry,2015

T.Katayama, N.Arai, T.Namba, K.Murata, K.Tsutsumi, T.Ohkuma
Practical Asymmetric Hydrogenation of Sterically Congested Aromatic Ketones with Polysubstituents on Aromatic Rings
The 3rd International Symposium on Process Chemistry,2015

大澤康子、渡辺正人、堤邦彦、藤田健一、山口良平
酸化剤を用いないCp*イリジウム触媒によるアルコールの脱水素的酸化反応
日本化学会 第95春季年会、2015年

小野寺希望、新井則義、出来田淳、堀順一、大熊毅
アルキン誘導体安定化パラジウムナノ粒子触媒を用いる高選択的水素化反応
日本化学会 第95春季年会、2015年

M. Watanabe
KANTO'S CATALYST TECHNOLOGIES
Chiral India 2014

渡辺正人、田中浩一、村田邦彦、堤邦彦
かさ高いケトン基質に適用可能な還元的アミノ化触媒の開発
プロセス化学会2014サマーシンポジウム、2014年

大澤康子、渡辺正人、堤邦彦、藤田健一、山口良平
Cp*イリジウム触媒によるアルコールの酸化反応
プロセス化学会2014サマーシンポジウム、2014年

竹本年秀、安田俊尚、畠山泰斗、田中浩一、渡辺正人、堤邦彦、是永敏伸
MeO-F12-BIPHEP の大量合成法の開発と酒石酸トルテロジン合成への応用
プロセス化学会2014サマーシンポジウム、2014年

片山武昭、新井則義、難波孝則、村田邦彦、堤邦彦、大熊毅
光学活性1-(2,6-Dichloro-3-fluorophenyl)ethanol の実用的製法の開発
プロセス化学会2014サマーシンポジウム、2014年

佐々木啓考、西川純一、内海典之、大橋広行、平井直也、與儀琢也、堤邦彦、宮本悦子
次世代の個の医療に向けたケミカルノックダウン法を基盤とした標的たんぱく質制御技術の開発
第36回日本分子生物学会年会、2013年

渡辺正人
アミン化合物の効率的合成
平成25年度 触媒学会ファインケミカルズ合成触媒研究会セミナー、2013年

佐藤裕典、新井則義、内海典之、堤邦彦、村田邦彦、大熊毅
η6-Arene/TsDPEN-Ru(II)錯体触媒を用いるアルキニルケトン類の不斉水素化反応
日本化学会第93春季年会、2013年

N.Arai, N.Utsumi, Y.Matsumoto, K.Murata, K.Tsutsumi, T.Ohkuma
Asymmetric Hydrogenation of Imines Catalyzed by the Xylskewphos /DPEN-Ruthenium(II) Complex
The 12th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry, 2012

畠山泰斗、片山武昭、内海典之、堀順一、堤邦彦、渡辺正人、村田邦彦
水素源の選択及び不斉Ru触媒の改良を鍵とする野依水素移動型不斉還元反応の高効率化
日本プロセス化学会2012サマーシンポジウム、2012年

渡辺正人、田中浩一、村田邦彦
高効率な還元的アミノ化触媒の開発
日本プロセス化学会2012サマーシンポジウム、2012年

内海典之、新井則義、松本祐樹、村田邦彦、堤邦彦、大熊毅
ルテニウム錯体触媒によるN-アリールイミン類の不斉水素化反応
日本化学会第92春季年会、2012年

機能性材料関連

A.Takahashi, Y.Sugiyama, K.Lee, T.Hirano, N.Miyaguchi, T.Kobayashi, G.Kido, K.Yoshino, H.Tanaka, T.Kawamoto
Composite of Prussian blue analogues and organic materials for NH3 adsorbent
錯体化学会第66回討論会、2016年

木戸玄徳、髙﨑幹大、川本徹、吉野和典
フェロシアン化銅からなる磁気分離用セシウム吸着剤の開発
第5回環境放射能除染研究発表会、2016年

髙﨑幹大、木戸玄徳、南公隆、川本徹、吉野和典
フェロシアン化銅粉末の粒径とセシウム吸着特性
第5回環境放射能除染研究発表会、2016年

吉野和典、髙﨑幹大、木戸玄徳
プルシアンブルーナノ粒子からなる粒状吸着剤のリン酸鉄ガラス化
日本原子力学会「2016年春の大会」、2016年

川野裕之、清水真央、由井翔太、新内聡暢、岩井新、土屋和彦、山本敏裕、深川弘彦
緑色有機EL素子の高効率・長寿命化を可能にする正孔輸送材料の開発
第76回応用物理学会秋季学術講演会、2015年

田中寿、浅井幸、李慶武、南公隆、内田達也、木戸玄徳、髙﨑幹大、吉野和典、川本徹
加熱水蒸気によるプルシアンブルー系Cs吸着剤の分解・安定化
第4回環境放射能除染研究発表会、2015年

田中寿、李慶武、川本徹、吉野和典
フリーズドライ法によるプルシアンブルー系吸着材のCs吸着速度の改善
第4回環境放射能除染研究発表会、2015年

木戸玄徳、岩田崇志、髙﨑幹大、吉野和典、李慶武、D.Parajuli、田中寿、川本徹
フェロシアン化銅を用いた放射性セシウム用粒状吸着剤のアルカリ耐性
第4回環境放射能除染研究発表会、2015年

吉野和典、木戸玄徳、岩田崇志、髙﨑幹大、ドゥルガ パラジュリ、田中寿、川本徹
プルシアンブルーナノ粒子からなる粒状吸着剤-(3)熱分析-
日本原子力学会「2015年春の年会」、2015年

田中寿、北島明子、パラジュリ ドゥルガ、小川浩、伯田幸也、、川本徹、山口真樹、土屋勇太郎、佐藤秀一、船橋孝之、長田光男、上村竜一、川崎達也、川津善章、高崎幹大、吉野和典
汚染植物体由来の焼却灰除染実証試験2 -プルシアンブルー型錯体ナノ粒子吸着剤カラムによる吸着試験-
第3回環境放射能除染研究発表会、2014年

吉野和典、高崎幹大、高林昌生、田中 寿、川本 徹
プルシアンブルーナノ粒子を用いたさまざまなセシウム吸着技術
第3回環境放射能除染研究発表会、2014年

岩田崇志、木戸玄徳、高崎幹大、吉野和典、高橋顕、田中寿、川本徹
プルシアンブルー類似体を用いた粒状セシウム吸着剤の開発
第3回環境放射能除染研究発表会、2014年

木戸玄徳、岩田 崇志、高崎 幹大、ドゥルガ パラジュリ、田中 寿、川本 徹、吉野 和典
プルシアンブルーナノ粒子からなる粒状吸着剤-(2)類似体との比較-
日本原子力学会「2014年秋の大会」、2014年

D.PARAJULI, A.TAKAHASHI, H.TANAKA, T.KAWAMOTO, G.KIDO, M.TAKASAKI, K.YOSHINO
ADVANCEMENT ON ENVIRONMENTAL CESIUM DECONTAMINATION USING COPPER HEXACYANOFERRATE
41st International Conference on Coordination Chemistry, 2014

T.KAWAMOTO, H.TANAKA, K.MINAMI, A.TAKAHASHI, H.OGAWA, D.PARAJULI, A.KITAJIMA, Y.HAKUTA, M.OSADA, M.YAMAGUCHI, R.KAMIMURA, T.KOBAYASHI, T.KAWASAKI, Y.KAWATSU, M.TAKAASKI, K.YOSHINO
FIELD TESTS OF RADIOACTIVE CS-DECONTAMIATION WITH PRUSSIAN BLUE NANONAPRICLES
41st International Conference on Coordination Chemistry, 2014

北島明子、小川浩、川本徹、田中寿、吉野和典、髙﨑幹大
マイクロカプセルビーズ化したプルシアンブルーのCs吸着材
日本化学会第94回春季年会、2014年

高橋純平、新内聡暢、深川弘彦、清水貴央、土屋和彦
新規有機EL素子用正孔輸送材料の合成と素子特性
日本化学会第94回春季年会、2014年

木戸玄徳、岩井良太、田中寿、川本徹、吉野和典
不溶性フェロシアン化物ナノ粒子の水分散性処理によるセシウム吸着能の向上
日本原子力学会「2014年春の年会」、2014年

吉野和典、髙﨑幹大、木戸玄徳、田中寿、川本徹
プルシアンブルーナノ粒子からなる粒状吸着剤 ; (1) 形状とセシウム吸着特性
日本原子力学会「2014年春の年会」、2014年

K.Fukaya, K.Morita, C.Horike, T.Owada, M.Kato
A Study on the Effect of Various Complexing Compounds to Remove Organic Residues in Alkaline type Post Cu-CMP Cleaning Solutions
8th ICPT2013、2013年

木戸玄徳、岩井良太、田中栄二、吉永誠、川本徹、吉野和典
プルシアンブルーナノ粒子によるCs除染システム
第2回環境放射能除染研究発表会、2013年

髙﨑幹大、岩井良太、北島明子、田中寿、川本徹、吉野和典
プルシアンブルーナノ粒子造粒体の粒径とCs吸着特性の関係
第2回環境放射能除染研究発表会、2013年

小川浩、北島明子、田中寿、髙﨑幹大、吉野和典、川本徹
振盪実験データに基づくPB カラムによるセシウム除去率のシミュレーション
第2回環境放射能除染研究発表会、2013年

A.Kitajima, K.Yoshino, M.Takasaki, H.Tanaka, T.Kawamoto
The Behavior of Cs Adsorption of Microcapsule Beads Nano-Prussian Blue
APSORC’13 - 5th Asia-Pacific Symposium on Radiochemistry, 2013

北島明子、吉野和典、田中寿、川本徹
焼却灰抽出水を用いたナノ粒子プルシアンブルーのCs吸着
日本化学会第93春季年会、2013年

北島明子、川本徹、田中寿、吉野和典
プルシアンブルー吸着剤を用いたセシウム除去
日本化学会第92春季年会、2012年

機能性薬品関連

堀家千代子, 守田菊恵, 阿部優美子, 大和田拓央, 加藤勝
アルカリ性CMP後洗浄液中のキレート剤がおよぼすCu/Co間ガルバニック腐食への影響
応用物理学会 界面ナノ電子化学研究会 第1回 ポスター発表展、2015年

千田一敬、高橋佑介、徳久智明、岩井良太、大和田拓央、加藤勝
ノーシアン電解硬質金めっき液の開発および微細構造帯への応用
表面技術協会第131回講演大会、2015年

N.Watanabe, S.Nemoto, K. Kikuchi, M.Aoyagi, T.Tokuhisa, T.Owada, M.Kato
FUNDAMENTAL EVALUATION OF AU MICRO BUMP FORMED BY CYANIDE-FREE ELECTROLESS AU PLATING PROCESS
Third International Conference in Advanced Manufacturing fo r Multifunctional Miniaturised Devices ,2014

N.Watanabe, S.Nemoto, K.Kikuchi, M.Aoyagi, T.Tokuhisa,T.Owada, M.Kato
Basic Evaluation of Au Micro Bumps Formed by Cyanide-Free Electroless Au Plating Process
16th Electronics Packaglng Technology Conference,2014

堀家千代子,守田菊恵,深谷啓介,大和田拓央,加藤勝
アルカリ性水溶液におけるCu/Co間ガルバニック腐食の面積比に関する検討
2013年電気化学秋季大会

徳久智明
無電解めっきによる金マイクロバンプ形成技術
神奈川表面技術研究会 定例研究会、2013年

堀家千代子、守田菊恵、谷口優美子、大和田拓央、加藤勝
アルカリ性水溶液におけるCu/Co間ガルバニック腐食へのキレート剤の影響
公益社団法人電気化学会創立第80周年記念大会、2013年

徳久智明
無電解めっきによるAuマイクロバンプ形成技術
ナノプレーティング研究会 第42回例会、2012年

診断試薬関連

外園栄作、大澤進、福谷優理、川元ゆかり、河野弥季、立石多貴子、酒本美由紀、堀田多恵子、康東天、栢森裕三
Chromeazurol B(CAB)を用いた尿中総蛋白質測定法の汎用自動分析装置への適用
第49回日本臨床検査自動化学会、2017年

E.Hokazono, Y.Fukuya,E.Ota,Y.Kawamoto,T.Tateishi, M.Kawano, S.Osawa, Y.Kayamori
Development of the High-Sensitivity Assay of Protein by New Principle of Three-Dimensional Complex with Protein-Copper-Chromazurol B
14th Asia-Pacific Federation for Clinical Biochemistry and Laboratory Medicine Congress(APFCB) , 2016

福谷優理、川元ゆかり、太田英里、外園栄作、大澤進、栢森裕三
Chromeazurol B(CAB)を用いた高感度尿中総蛋白測定法の汎用自動分析装置への適用
第26回生物試料分析科学会年次学術集会、2015年

外園栄作、太田英里、大澤進、川元ゆかり、秋本卓、立石多貴子、栢森裕三
Chromazurol B(CAB)を用いた高感度尿中総蛋白測定法の改良とその基礎的性能評価
第61回日本臨床検査医学会学術集会、2014年

外園栄作、太田英里、、秋本卓、立石多貴子、栢森裕三、川元ゆかり、大澤進
Chromazurol B を用いた新しい測定原理による高感度尿中総蛋白測定法の開発
第54回日本臨床化学会年次学術集会、2014年

微生物検査関連

K.Miyakawa, S.Matsunaga, Y.Yamaoka, A.Ryo
Establishment of valuable tools for NTCP-mediated hepatitis B virus entry
27th ECCMID, 2017

Y.Yamaoka, S.Matsunaga, H.Kuroyama, T.Chimuro, A.Ryo
Evaluation of a new immunochromatographic test for Middle East respiratory syndrome coronavirus
27th ECCMID, 2017

佐藤大地、佐野卓磨、川口美咲、小林崇良、鹿山鎭男、菅井基行
5種類のカルバペネマーゼ遺伝子型を迅速に検出するマルチプレックスPCR法の開発
第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会、2017年

内田宣邦、横山明彦、金子孝昌
還元剤の利用により好気環境下で培養可能な新規C.difficile検出培地の開発
第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会、2017年

福田靖、佐野卓磨、上田安希子、千葉美紀子、豊川真弘、山田幸司、加藤はる、柴山恵吾
PCR法によるClostridium difficile毒素遺伝子検出キットの開発と評価
第28回日本臨床微生物学会総会・学術集会、2017年

内田宣邦、横山明彦、金子孝昌
簡易にC.difficileを培養できる新規培地の開発
第19回日本臨床腸内微生物学会総会、2016年

福田靖、佐野卓磨、上田安希子、千葉美紀子、豊川真弘、山田幸司、加藤はる
Clostridium difficile毒素遺伝子検出用PCRキットの開発
第65回日本医学検査会、2016年

内田宣邦、横山明彦、金子孝昌
好気環境下で培養できる新規なC.difficile検出培地の開発
第65回日本医学検査会、2016年

佐野卓磨、矢野雅也、鹿山鎭男、菅井基行
6 種類のESBL 産生遺伝子型を迅速に検出するマルチプレックスPCR 法の開発
第27回日本臨床微生物学会総会・学術集会、2016年

和田耕一郎、山本満寿美、光畑律子、小林泰之、佐々木克己、荒木元朗、石井亜矢乃、渡辺豊彦、那須保友、公文裕巳、上原慎也、中野倫太
キノロン耐性大腸菌の選択培地を用いた前立腺生検前の直腸内スクリーニングに関する検討
第102 回日本泌尿器科学会総会、2014年

榮枝一磨、和田耕一郎、山本満寿美、光畑律子、小林泰之、石井亜矢乃、佐々木克己、荒木元朗、渡辺豊彦、那須保友、公文裕巳、上原慎也、中野倫太
キノロン耐性大腸菌選択培地の経直腸的前立腺生検への応用
第101回日本泌尿器科学会総会、2013年

細胞培養/バイオ分子工学

山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に構築した角膜上皮モデルを用いた薬剤の透過性試験法の開発:塩化ベンザルコニウムがモデル薬剤の透過性に与える影響
第29回日本動物実験代替法学会、2016年

佐藤悠、宮川敬、松永智子、山岡悠太郎、梁明秀
HBV感染受容体NTCPに対するモノクローナル抗体の作製と機能解析
第64回日本ウイルス学会学術集会、2016年

山岡悠太郎、福士秀悦、松永智子、松島勇紀、黒山浩之、千室智之、梁明秀
MERSコロナウイルスのvirus-like particle作製条件の検討
第64回日本ウイルス学会学術集会、2016年

山口宏之、竹澤俊明
Vitrigel-EIT(Eye Irritancy Test)法のバリデーション研究/Validation study of Vitrigel-EIT(Eye Irritancy Test) method
第28回日本動物実験代替法学会、2015年

山口宏之、竹澤俊明
Vitrigel-Corneal Permeability Test(CPT)法:コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に作製した角膜モデルを用いた薬剤の透過性評価
第28回日本動物実験代替法学会、2015年

中山 拓人、寒水 孝司、山口 宏之、竹澤 俊明、小島 肇
Vitrigel-EIT(Eye Irritancy Test)法による眼刺激性の判定法の提案
第28回日本動物実験代替法学会、2015年

山口宏之、竹澤俊明
Vitrigel-CPT法: コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に作製した角膜上皮‐内皮モデルの特徴と薬剤透過性試験
第42回日本毒性学会学術年会、2015年

小島 肇、 N.KLEINSTREUER、 M.W.SCHAEFFER、 T.S.KIM、W.CHEN、 寒水孝司、 渡辺美香、 新妻健、 山下邦彦、 宮崎洋、 福田 隆之、山口典子、 藤原聖、 山口宏之、竹澤俊明
眼刺激性試験代替法Vitrigel-EITのバリデーション研究
第42回日本毒性学会学術年会、2015年

山口宏之、小島肇、竹澤俊明
高感度なin vitro眼刺激性試験法「Vitrigel-EIT法」の予測性評価
第42回日本毒性学会学術年会、2015年

山口宏之、竹澤俊明
Vitrigel-CPT法:角膜上皮及び内皮モデルを用いた薬剤の角膜透過性試験法
日本組織培養学会第88回大会、2015年

山口宏之、小島肇、竹澤俊明
Vitrigel-EIT法:被験118化学物質を用いた予測性評価
日本組織培養学会第88回大会、2015年

H.Kojima, N.Kleinstreuer, M.W.Schaeffer, T.S.Kim, W.Chen, T.Sozu, M.Watanabe, T.Niitsma, K.Yamashita, H.Miyazaki, T.Fukuda, N.Yamaguchi, S.Fujiwara, H.Yamaguchi, T.Takezawa
VALIDATION STUDY OF VITRIGEL-EIT(EYE IRRITANCY TEST) METHOD
International Conference of Alternatives to Animal Experimentation,2015

渡辺美香、K.Nicole C.、S.Michael、K.Tae Sung、C.Wannhsin、寒水孝司、新妻健、山下邦彦、宮崎洋、福田隆之、山口典子、藤原聖、山口宏之、竹澤俊明、小島肇
Vitrigel-EIT(Eye Irritancy Test)法のバリデーション研究(2)
日本動物実験代替法学会第27回大会、2014年

山口宏之、小島肇、竹澤俊明
Vitrigel-EIT法(経上皮電気抵抗値を指標とした高感度なin vitro眼刺激性試験法)による予測性の特徴
日本動物実験代替法学会第27回大会、2014年

山岡悠太郎、、宮川敬、松永智子、宮本摩由、黒山浩之、千室智之、梁明秀
B 型肝炎ウイルスのコアタンパク質(HBc)に対するマウスモノクローナル抗体の作製と解析
第62 回日本ウイルス学会学術集会、2014年

山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを用いた角膜上皮、内皮および無細胞性実質モデルの特徴と薬剤透過性試験への応用
第34 回日本眼薬理学会、2014年

H.Yamaguchi, H,Kojima, T.Takezawa
Advantage of “Vitrigel-EIT(eye irritancy test)method”:a brief eye irritation test utilizing changes of barrier funnction after exposing chemicals to a human corneal epithelium modele as an indicator
9th World Congress on Alternatives and Animal Use in the Life Sciences, 2014

M.Watanabe, T.Sozu, T.Niitsma, K.Yamashita, T.Fukuda, N.Yamaguchi, S.Fujiwara, H.Yamaguchi, T.Takezawa, H.Kojima
Pre-validation study of Vitrigel-EIT(Eye Irritancy Test) method
9th World Congress on Alternatives and Animal Use in the Life Sciences, 2014

押方歩、澤口智哉、竹澤俊明
組織再建用のコラーゲン新素材「ブタ由来アテロコラーゲンビトリゲル膜」の開発状況
第35 回日本炎症・再生医学会、2014年

山口宏之、小島肇、竹澤俊明
Vitrigel-EIT法:経上皮電気抵抗値を指標とした高感度なin vitro眼刺激性試験法
第41 回日本毒性学会学術年会、2014年

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
Vitrigel-EIT法;コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に構築したヒト角膜上皮モデルを用いた高感度な眼刺激性試験法
日本薬学会第134回年会、2014年

押方歩、澤口智哉、竹澤俊明
再生医療用素材として有用なブタ由来アテロコラーゲンビトリゲル膜の開発状況
第13回日本再生医療学会総会、2014年

小嶋肇、N.Kleinstreuer、 C.Lim、 寒水孝司、渡辺美香、新妻健、山下邦彦、福田隆之、山口典子、藤原聖、山口宏之、竹澤俊明
Vitrige-EIT(Eye Irritancy Test)法のプレバリデーション研究
日本動物実験代替法学会 第26回大会、2013年

H.Yamaguchi, H,Kojima, T.Takezawa
Vitrigel-EIT (eye irritancy test) methods provide a brief assay system for estimating the changes of barrier function and architecture after exposing test chemicals to a human corneal epithelium model
Eurotox2013

H.Yamaguchi, H,Kojima, T.Takezawa
Fabrication of a human corneal epithelium model utilizing a collagen vitrigel membrane chamber and its application to eye irritancy and corneal permeability test methods
日本組織培養学会第86回大会、2013年

山口宏之、竹澤俊明
Vitrigel-CPT法:コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを用いたヒト角膜上皮-無細胞性実質様培養モデルによる薬剤透過性試験
第40回日本毒性学会学術年会、2013年

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
Vitrigel-EIT法;ヒト角膜上皮組織シート型培養モデルを用いた高感度なin vitro眼刺激性試験
第40回日本毒性学会学術年会、2013年

小堀俊郎、高橋宏和、山嵜裕之、千室智之、小林崇良
ローリングサークル増幅法のベロ毒素mRNA検出への応用
日本農芸化学会2013年度大会、2013年

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
Vitrigel-EIT法;経上皮電気抵抗値を指標とした高感度な眼刺激性試験法
日本薬学会第133年会、2013年

山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを用いた薬剤透過性試験に有用なヒト角膜上皮・無細胞性実質様プレート型培養モデル
日本薬学会第133年会、2013年

高橋宏和、小堀俊郎、山嵜裕之、金原浩子、山本公子、斉藤俊行、千室智之、小林崇良、杉山滋
Single cell genomicsのためのphi29 DNA polymeraseの調製
第7回日本ゲノム微生物学会年会、2013年

H.Yamaguchi, T.Takezawa
A Human Corneal Epithelium and Acellular Stroma Model Utilizing a Collagen Vitrigel Membrane and its Application to Drug Permeability Test
ISOPT2013

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを利用した眼刺激性試験法の開発現状
日本動物実験代替法学会第25回大会、2012年

H.Yamaguchi, H,Kojima, T.Takezawa
A New Eye Irritation Test Utilizing Transepithelial Electrical Resistance as an Indicator for a Human Corneal Epithelium Sheet Reconstructed in a Collagen Vitrigel Membrane Chamber
European Society of Toxicology in Vitro 2012

山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に構築したヒト角膜上皮・実質様プレート型培養モデルの特徴と薬剤透過性試験への応用
第32回日本眼薬理学会学術集会、2012年

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に再構築したヒト角膜上皮組織シート:化学物質の眼刺激性評価指標としての経上皮電気抵抗値の重要性
第39回日本毒性学会学術年会、2012年

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に再構築したヒト角膜上皮組織シート:経上皮電気抵抗値をを指標とした高感度な眼刺激性試験法
日本薬学会第132年会、2012年

山口宏之、小嶋肇、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に構築したヒト角膜上皮モデルの有用性:化学物質暴露後の経上皮電気抵抗値の経時変化を指標として眼刺激性を外挿する新しいアプローチ
第24回日本動物実験代替法学会学術集会、2011年

佐野卓磨、千室智之
迅速性と汎用性に優れたDNAおよびRNA調製法の開発
第84回日本生化学会大会、2011年

狩野安利、原田侑、飯田泰広、坪川大悟、五艘行信、中村健、石原和彦、澤口智哉、黒山浩之、千室智之、栗原誠
抗ムチンモノクロナール抗体を用いた消化管寄生線虫感染ラット小腸ムチンの性状検討
第84回日本生化学会大会、2011年

山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲルの動物実験代替法への応用:コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に再構築したヒト角膜上皮シートの特徴とその眼刺激性試験への応用
第84回日本生化学会大会、2011年

T.Takezawa, H.Yamaguchi
A novel rapid assay useful for eye irritation test using human corneal epithelium model reconstructed in a collagen vitrigel membrane chamber
8th World Congress on Alternatives and Animal Use in the Life Sciences、2011

山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル膜チャンバー内に再構築したヒト角膜上皮シートの特徴とその眼刺激性試験への応用
第38回日本トキシコロジー学会学術年会、2011年

竹澤俊明、青木茂久、岡本愛、山口宏之、成澤寛、戸田修二
高密度コラーゲン線維の新素材:コラーゲンビトリゲルの乾燥膜と培養チャンバー
第43回日本結合組織学会学術大会・第58回マトリックス研究会大会 合同学術集会、2011年

岡本愛、山口宏之、竹澤俊明
コラーゲンビトリゲル薄膜チャンバーを利用した新しい培養技術とその眼刺激性試験への応用
日本組織培養学会第84回大会、2011年

竹澤俊明、山口宏之
新しいコラーゲンビトリゲルチャンバーを利用したヒト角膜上皮モデルの構築とその眼刺激性試験への応用
日本薬学会 第131年会、2011年

竹澤俊明、山口宏之
化学物質の動態解析への応用を指向した新しいコラーゲンビトリゲルチャンバーの開発
第10回再生医療学会総会、2011年

竹澤俊明、山口宏之
新しいバイオマテリアル:取扱い性に優れたコラーゲンビトリゲル膜乾燥体
第10回再生医療学会総会、2011年

山口宏之、竹澤俊明
新しいコラーゲンビトリゲルチャンバーを利用したヒト角膜上皮組織シートの再構築と眼刺激性試験への応用
第10回再生医療学会総会、2011年