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ライフサイエンス

エンドトキシン試験/パイロジェン試験関連試薬(LONZA社)

スイスに本社を置くLONZA社は、世界でも有数のCDMO(医薬品開発製造受託機関) であり、バイオ医薬品や低分子医薬品の開発から商用生産、品質管理までを一貫して請け負う グローバルリーダーです。

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エンドトキシン試験関連試薬

日本薬局方(JP)、米国薬局方(USP)、 欧州薬局方(EP) に対応した エンドトキシン試験試薬(ゲル化法試薬、光学的測定試薬(比濁法・比色法))および、世界に先駆け、カブトガニの血液に由来しないリコンビナントLAL試薬「PyroGene™ rFC(パイロジーン rFC)」を発売しております。

陽性/陰性で判断するシンプルなゲル化法のLAL試験。

340 nmの波長で濁度の経時変化を測定して定量するカイネティック比濁法。

黄色の発色の経時変化を405~410 nmで測定し定量するカイネティック比色法。

酵素により切断された蛍光性基質を測定する定量的なワンステップ・エンドポイント蛍光法。

パイロジェン試験関連試薬

単球活性化試験(MAT)は、パイロジェン(発熱性物質)による刺激により『ヒト血液単球(末梢血単核細胞 PBMC)』から放出される炎症性サイトカインの検出に基づくin vitro試験です。2010年に欧州薬局方(Chapter 2.6.30)に初めて採用されて以来、欧州を含む多くの地域でウサギ発熱性物質試験(RPT)の代替法として認められている唯一のパイロジェン試験法です。

パイロジェン(発熱性物質)による刺激によりPBMCから放出される炎症性サイトカインの検出に基づくin vitro試験。

 



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